外構の「いつかやる」は嘘、新築時に完成を

10年ぐらい前に、新築で一戸建て住宅を建てました。一戸建て住宅を建てた当時は、「庭も含めた外構などは、後々蓄えができたら手をかけよう」と思っていました。ですから、マイホームを新築した当時は、最低限の外構しか作っていないわけなんです。

いや、マイホームを新築した当時だけではなく、今現在もですね。「いつかやる」「お金ができたらやる」と言いつつも、新築当時のまま「ただ砂利を敷いただけ」の外構です。庭にしてもいつの間にかたくさん雑草が生えてしまい、今では草刈り必須の緑の庭になりました。見た目的には麗しいのかも知れませんが、手入れがすごく大変です。

草刈りの作業が発生してしまうことが、本当にしんどいというものです。かといって、放っておいたら雑草は伸び放題になってしまいますからね。ですから草刈りをせざるを得ないのです。

ちなみに今年は、草刈りが面倒すぎてヤケを起こしたこともあって、庭部分に除草剤をまきました。しかし雑草はたくましい。結構な量の除草剤をまいたにも関わらず、効果は半分ほどですね。元気に生えてきている雑草もありますから。コンクリート敷きにしておけば良かったです。


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